直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

肩が軽い

今朝、肩が軽かった
腕を真上に上げてみるといつもより抵抗無くあがったので驚いた
そうカミさんに言うと、私も軽い!という
なんで?
昨日、潮干狩りでひたすら砂を掻いていたから?
それとも貝を食べて、その栄養素が関節や筋肉を柔らかくした?
よくはわからないが、たまたま感じただけじゃなく、夫婦ともにそうだったので意外に驚いた

もともと肩関節が固くて腕を真上に上げるのが得意ではない
肩が入るという表現を使うが、腕を上げた時に、関節が後ろに出ずに、ジョイント部分が中に食い込むような柔らかさを持っている人は、万歳したときに真横から見ると体側と腕が真直ぐに見える。
これが理想なわけで、倒立したり、バク転したりするのが非常に楽だ。
自分は高校時代に器械体操をやっていたが、肩の硬さがハンデだった。倒立しても肩が出てしまうから、余計な力が必要ですぐに疲れた。
今、ヨガをやっているが、ヨガのいろいろなポーズでも腕を上げる。
必ず力が入ってしまうのでよくない。
ダウンドック(下を向いた犬のポーズ)というのがあるが、これも肩関節が出るとつらい。
体側と腕が一直線になるのがいいのだが、どうしても肩がでてしまうので余計な力が必要だ。

でも、潮干狩りが何かのヒントになるのだろうか、貝がよいのか、いずれにしてもからだの変化に気がつくのは心が平静な証拠なんだろう。
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