直仁の「善き人のための」研究室

読書、ペーパークラフト、フィギュアスケート、散策などの雑感

映画を見た休日

今日は月初めの1日だから映画が1000円で見れる。
毎年この時期家族で楽しみにしている名探偵コナンを見に行った。
名探偵コナンは14作品目だが、これまで全作品を見たことを思うと、娘の成長を改めて実感する。
うちは漫画読み放題、テレビ見放題、ゲームし放題。どんな種類の漫画でも自由である。放題の意味はふたつある。
ひとつは、なんら制限していないということ。制限しないことで却って溺れずにいるようだ。
ふたつめは、親も好きで楽しんでいるということだ。親の方が財力に任せて漫画の大人買いをするので、子供にがっついたところがない。
今のところはこれで良かったと思っている。今更変えようもないし。

娘はコナンに出て来る怪盗キッドに萌えているみたいで、それを隠しもしない。もっと深い趣味を持っているのも知っているが(いわゆる腐女子)、私は一向に構わない。理解ある親かなあ、ちょっと違う気がするなあ、と思ってぐたぐた言ってると、娘が「理解してるんじゃなくて、受け入れてる」とずばり指摘する。うまいこと言うなあと褒めてやると「池田さんが書いてた」という。どこの池田さんだっけ、じゃなくて、そう池田晶子さんだ。娘に池田晶子さんの14歳向けの本を読ませておいて忘れてた。嫌いな人でも、学校ではつきあわなきゃならないので、理解したり、あえて好きになるよう努める必要は無く、「受け入れる」のが肝要といったようなことらしい。自分が理解できない他人の趣味を無理に理解する必要はないし、知らないからといって批判するのも筋違いだ(そういうことは世の中たくさんある)。単に受け入れる。それだけの懐を持っているのがよろしい。ま、娘が腐女子であることは「受け入れる」というよりは「受け流し」ているに近いのだが。本人がそれで幸せならよいでしょう。

付け足し:映画館のロビーにガチャガチャがあったのでやってみたところ、仮面ライダーWのエクストリームフォームのフィギュアをゲットした。今年に入って3回目だが、3回とも欲しいキャラが当たってラッキーしている。1回目は普通のW、2回目はWのファングフォームだったのでこれでWが3体そろった。
ガチャガチャはだいたい5種類くらいあるので、望みのキャラが出る確率は1/5。3回続けて欲しいキャラが出たので、確率は1/125である。こんなところで運を使ってしまってどうする、ってな日でした。
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