直仁の「善き人のための」研究室

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高橋大輔君の演技に神を見た

金スマに高橋大輔君が出演し、フィギュアスケートを始めた時からの半生をVTRにまとめて解説していた。最後には、やはり、先般のオリンピックと世界選手権の演技の一部を流した。
フリーの演技の「道」
編集の関係で飛ばし飛ばしであるのに、その音楽と踊りの映像を目にすると瞬間に感激モードに入った。映画「道」の悲しい物語やその情景をバックに、それとは少しは異なるものの、物悲しいジェルソミーナのテーマ音楽から感じられる憂愁と懐かしさ、そして高橋君の音楽にぴったりあわせた踊りのフィット感がその憂愁さを助長する。そこに神を見たとしか言いようがない。
ほんの10秒程度のテレビの画面から感じたその想いは何だろうか。特別な宗教や教義や何かではない日常のふとしたことに神を感ずるという伊勢白山道のリーマンさんにいうことが少しわかった気がする。
その感覚は、まさに自分の中にあった。自分の中に神があると言わざるを得ない。
だから、人間なのか。わかった気がする。
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